売り上げと利益の関係性

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次回独立セミナーを12・5に行います。

興味ある方は是非来てみてね♪

詳しくはこちらを

11・15 地味かつセミナーします♪

地味かつセミナーIN東京

※詳細&お申し込みはこちらから♪

 

 

東京地味かつセミナー残り人数がわずかになってきたようです。

お悩みの方はお早めにどうぞ♪

 

 

今回ゼニマルは売れっ子スタイリストの育てかたについてお話しさせて

いただくようです。

それに伴い スタッフのポジションを作っていくというお話をさせていただければなと思いまする。

そんなところにお悩みの方 是非お越しくださいねー♪

 

 

最近気づきました

どうやら僕は花粉症がひどいようです。。。辛

 

 

img_1436

 

 

これをつけてる間はましなんですが

朝顔を洗った時や風呂に入った後は

目がやばくなるのと

呼吸し辛くなります・・・

 

 

なんなんでしょうか

花粉のくせに・・・・・・・・

噂では沖縄には花粉がないらしいので

本気で沖縄に住もうか悩みます・・・

 

 

空気清浄機より早く

花粉があるか

空気清浄機が青くなる前に

花粉がなくなったか気づけます・・・・

 

 

 

僕に春と秋を返して欲しい・・・・・・

 

 

先日もとある人とお話をしていたところ

腸内環境を改善することで

花粉症が治ったというお話を聞きましたが

やはり人というのは腸に左右されるようです。

 

 

腸内環境を良くできるように気をつけようと思います。

皆さんもある程度の年齢に差し掛かってきたら

体のお勉強もしっかりして参りましょう。

 

 

そんなことを言いながら

昨日は久しぶりに締めのラーメンを食べました。

どうして締めのラーメンはあんなに美味しいのでしょうか。

 

 

さてそんなこんなの話はさておき

月に一回エリア別で店長を集めて

ミーティングをしております。

 

 

店長教育というやつでしょうか?

 

その中で店長の仕事ってなんだろう?

っていう話をした時に

人によって色々な意見を言っていただけます。

 

 

 

人を教育する

売り上げを上げる

技術教育

などなど出てきますが

 

 

 

僕の中で店長の仕事は

 

利益を出す

 

ということだと思ってます。

 

で、利益を出すということを考えると

 

 

利益を出す≠売り上げを上げる

 

 

ということになると思うんですよね。

 

 

売り上げを上げても

利益は出ないこともあるし

売り上げあげなくても利益は出ることもある

 

 

極端な話

 

1千万の売り上げのサロンで

利益0円なのであれば

100マン円の売り上げで

利益10万円のサロンのがいいわけですよね。

 

 

材料リベートとかは別に考えてね。

 

ただ利益がなくてもいい場合

もしくは赤字でもいいサロン

って場合もありますが今回はそこは省きます。

 

 

利益を出すということは

2つの視点から考えれます。

 

1、売り上げを上げる

 

2、経費を下げる

 

 

この二つは当たり前ですが

密接な繋がりがございます。

経費を下げるということで

売り上げが下がる場合が多く

 

 

経費を増やすことで

売り上げが上がることも多々あります

 

 

そして 経費には

固定費と変動費

というものが存在し

 

売り上げが上がっても

変動しない経費

そして

売り上げの増減により変動する経費

 

 

大切なのは

まずどれだけの経費がどこにどれくらいかかっているのか?

という事を理解することが重要になりますが

店長達と話をしていると

結構な割合でそこを理解していない方が

本当に多いんですね。

 

 

よく経営者になる事は

転職するに等しいなんて事を言いますが

僕は最近

 

アシスタント→スタイリスト

スタイリスト→店長

店長→マネージャー

 

 

ってのも

転職に等しいななんて感じてます。

 

 

技術を覚えるという事も勿論ですが

アシスタントからスタイリストになる時に

売れないスタイリストに最も多い傾向は

カウンセリングができない

 

スタイリストから店長に変わる時に

スタッフがついてこない店長に足りないものは

責任感が欠如している

 

お店の利益を上げれない場合は

数字を見る能力に欠如している

 

 

どんどん美容師に求められている能力というのは

大きなものになってきてます。

 

 

単純にスタイリストに求められるようになった能力で昔になかったもの

って考えても

 

・撮影能力

 

・SNSを使う能力

 

ってものが増えました。

 

 

店長に求められる能力も

以前は社会保険などの経費がなかった時代

社会保険や労働環境も整備するという事が求められるようになって来た今の時代に

昔に比べて 利益が出しにくくなって来ています。

 

 

となると

少しの無駄使いを

ちょっとづつ減らしていき

それを利益に回すという事が必要になるんですが

 

 

これが店舗を管理している店長が

その数字を理解していなくては

確実に利益なんて出ない状況になってくるわけです。

 

 

売り上げがあり

そしてその売り上げを上げる為にかかった

売上原価を引き

残った利益が粗利益となります。

 

 

最初に使われる費用が

材料費になるわけですよね。

 

この売上原価が10%かかったなら

粗利が90%

12%かかったなら

88%の粗利

極端に売上原価が20%なら

粗利は80%になります。

 

 

この粗利から色々な経費を引いて考えるようにあるのですが

一番最初に考えないといけない大切な事は

この

売上原価

をどこまで抑える事ができるのか?

 

 

という事から考えていくようになります。

 

 

ただし

 

 

売上原価を下げる=材料費をケチる

 

 

という事になってしまうと

これまたおかしな話になって来ます。

いかに適量で仕事ができるのか?という事を

トレーニングするという事が大切になります。

 

 

そしてこの売上原価。

単純にそのお店の

売り上げ構成でも変わって参ります。

 

ある程度の客単価を取りたいという事になると

メニュー比率が高くなって参ります。

カラーパーマトリートメントスパ

などのメニューが増えれば増えるだけ

あたりまですが 単価は上がるけど

材料費は増えますよね。

 

 

単純にそのメニューが少ないサロンになると

材料費は下がります。

この辺りのバランスを見ながら

どうやって自店での 売上原価額を決めるのか?

 

 

って事を考えないといけないわけですよね。

 

 

でも美容師さんにそういう教育ってなかなかしなくないですか?

 

単に材料費はこれくらいまで

って話をする程度だったりもするわけです。

 

 

一律何パーセントって本来

おかしな話だと思うんですよね。

 

 

だってそれ以外の経費が全然違ったりもするわけですから。

 

 

ある程度の同じ形態のサロンなら

一律で考えてもいいとは思うんですけどね。

 

 

 

だからこそ

店長教育ってすごく大切だと思うんですよ。

 

 

結局ここを知らずに

みんな独立するとなんか

儲かるんじゃないか?

 

 

って単純に考えちゃうんだと思うんですよね。

 

それで独立して儲かってくれるならまだいいんですが

そんなどんぶり勘定で上手くいく時代でもないわけなんですよ。

 

 

しっかりとした教育と

思考を伝えなくては

丼店長達が育ってしまいます。

 

 

そうならない為にもしっかりとした教育って大切ですねぇーっていう

お話です♪

 

 

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銭丸 哲良
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