仕組みを変化さすタイミングはマックス売り上げの変化の時

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どうも。

ゼニマルです。

今日は土曜日という事もあり

お店はなんか忙しいですねぇー。。。

 

 

そんな合間に

ブログでもいそいそ書いてみようかと。

 

 

昨日の続きになります。

このブログの続きね

読んでない人は是非前のやつから読んでみてね。

意味わかんわいと思いますので。

 

 

仕組みを変化させるタイミングってのが必要になって来るっていう

お話なんですけどね

 

ある一定のタイミングで

仕組みを変化ささなきゃいけない時がくると思うわけですよ。

 

 

んでね

この変化さすってのは

僕は客単価を変化さすってことだと思うんです。

 

 

だーいぶ前にも書きましたが

新規の呼び込み客単価ってので

一ヶ月でかけれる新規数ってのが変化してくるんですよね。

 

 

例えば

12000円の新規呼び込み単価

10000円の新規呼び込み単価

8000円の場合

6000円の場合

5000円の場合

などなど

 

です。

 

 

この客単価により

かかる新規数ってのが変わります。

 

で、これを何で考えるべきかってことを考えると

勿論マックス売り上げってので考えなきゃなりません。

 

 

これは客単価が高くなればなるほど

マックス売り上げってのは下がります。

 

 

立地条件がすごくいい場合は別ですよ?

 

ブランドがあるとかね。

そういうのはとりあえず置いておいて

通常の場合で考えます。

 

 

客単価が12000円とかの場合ならどうでしょうか?

マックス売り上げどれだけ上げれますか?

 

スタッフ数5人として生産性100万なら

500万

生産性80万なら

400万

60万なら

300万

50万なら

250万

 

 

さてどこまで上げれますか?

仮に動員数(客単価12000円)で考えると

上から

416人

333人

250人

208人

 

固定再来率が90%として

最低でも10%の新規数が欲しいわけです。

となると

416人(41人)

333人(33人)

250人(25人)

208人(20人)

※()内が10%の新規数

 

 

おそらく12000円くらいの新規単価で

一ヶ月に呼べる新規数は20人行くか行かないかくらいだと思います。

ってなれば

 

12000円の客単価であげれるマックス技術売り上げは

250万くらいになるってことですよね。

 

5人のスタッフ数で250万がマックス売り上げになるという計算です。

 

じゃーこれをもう一度生産性で考えてみましょう。

250万あげるのに

スタッフ数何人いるのか?

単純に週休2日のサロンとしましょう。

30日ある月で8日間休みとして

稼働日数が22日。

 

1日に必要な売り上げが約114000円

これを客単価12000円で割ってみると約10人

250万という売り上げを

客単価12000円で上げる為には 22日営業だと

1日10人のお客様に来店頂かなくてはならないわけですね。

 

 

ではここで考えないといけない事が

何人のスタッフでそれをするのか?

もしきちんと8時間営業でするなら

 

一人のスタイリストが何時間でこの12000円という金額をいただけるのか?が大切になります。

 

 

2時間でこの単価をいただけるなら

スタイリスト1人に対し1日できる数が

4人

もし3時間かかるなら1日に出来る人数が2、6人

ちょっと営業時間伸ばして 3人にしましょうか?

 

4人でできるなら

4人×12000円の48000円

3人なら

3人×12000円の36000円

 

1日に上げないといけない

売り上げが114,000円なので

 

4人出来るサロンならスタッフ数2、3人

3人のサロンならスタッフ数3、2人のスタッフが必要になります。

 

 

そして常にマックス売り上げをずぅぅぅぅっと続けるなんて不可能だから余裕を持ってスタッフ一人位多めに考えてみます

 

 

2時間で12000円あげれるサロンなら

マックス売り上げ250万を上げる場合

スタッフ数が 3、3人必要になり

 

3時間で12000円あげれるサロンなら

スタッフ数が4、2人必要になります。

 

この小数点以下はおそらく繰り上げて考えるようになると思うので

実質

4人のスタッフ数(2時間12000円のサロン)

5人のスタッフ数(3時間12000円のサロン)

が ザクッとした計算ではありますが必要になるということですよね

 

 

まだ計算は続きますよw

 

 

ではこの場合の利益はどうなるのか?です。

これはスタッフ構成で変わると思うのですが

 

 

よくあるサロンで考えます

4人で250万あげると

例えば3人スタイリストで一人アシスタントとすると

3人のスタイリストの給料が一人当たりザクッと25万として

75万

アシスタント20万として

合計 95万円の人件費

材料費10%として25万足して120万円

これに家賃やら光熱費やらなんやらを60万くらいで考えたとしたら

180万円の経費で

利益が70万円

法定福利費は考えておりません。

まだ4人なので個人事業主として考えます。

 

五人の場合

スタイリスト3のアシスタント2で考えて

75万と40万足して115万

材料費が25万の140万

んで家賃やらなんやらで60万

足して200万の経費で 利益は50万

そしてこちらは社員数が合計5人になっておりますので

社会保険加入対象となりますので

さらに福利厚生が引かれます。

 

 

まぁほぼ利益なんてないってことですね。

 

 

4人のサロンももう一人人が増えた時点で

社保考えるわけですから

この時点でお金貯めとかないといけません。

 

 

まぁ200万とか300万くらいの売り上げでは

利益なんて対してでないってことになっちゃいましたが

 

 

そんな話はさておいて

ならどうするのかってのを考えると

自然と売り上げをもっとあげなきゃってなると思うんです。

 

 

300万

400万

500万

・・・・・

 

 

ってな感じ。

 

 

どうすべきなのか?

なんですが

ここで考えるのがじゃー必要新規数がもっと増えなきゃならないんだって頭になると思います。

 

 

 

もうわかりますよね?

今度は呼び込み客単価を下げて設定するってのが必要になるって事。

 

 

そして下げる以上

必要になるのは

時間単価を下げてはいけないって事です。

 

 

単純に一万二千円頂いている

施術を一万円に下げちゃダメって事ね。

 

 

もし3時間で一万二千円頂いていて

それを2時間にしちゃうと

手抜きになるって事です。

 

 

だから

仕組みを変化ささなきゃならないって事になっていくわけですよ。

 

 

長々と書いちゃったので続きはまた次回に・・・・

 

 

 

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