モチベーションに頼らないってお話

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唐突ですがワタクシ ゼニマルはモチベーションという言葉をあまり使用しません。なんの話かといいますと、生きていく上でモチベーションというものに頼る事があまりない人生を歩んでまいりました。

苦手なんですよねぇー、、、モチベーションってやつ。すこぶる苦手です。モチベーション。サポートサロンさんなんかにアドバイスする時でもあまりモチベーションありきの話はしません。

 

先日もブログで書いてたんですが 今NGBで店販大会を唐突に始めたんですね。始めた理由は自分の中で何点かあったんですけどもね、一つは新規メンバーさんが何名かいらっしゃったので まずは店販売り上げを上げるという事から覚えてもらうというのが僕の中のサポートをする上での一番目にくる項目ですのでやったという理由があります。

 

なぜ店販なのか?これは単純に営業力を身につけるという事です。僕の中で一つの目安となる数字に店販比率20%というものがあります。これは年間通して平均20%なのではなく毎月最低20%という数字です。

どういう事かといいますとね、繁忙期って結構何もしなくても店販って勝手に上がったりしやすかったりするじゃないですか?でもその反動は閑散期にやって来ます。

 

きっと来る!!!

 

なんです。12月バーン上がった。でも1月バーン下がった。

ってなりますよね?12月にシャンプーとかめっちゃ売れちゃって1月売れなかったんですよねぇー

 

へへへへへ

 

とか よく聞きます。結果年平均でならすと12月頑張った意味ないじゃん。なんて事になりかねません。なのでそんな閑散期でも20%上げてもらわなければなりません。

そう考えていくと年間で作戦を考えるようになって来ます。12月はきっとこれが売れるから1月2月どうしましょう?って考えるわけです。

年間で計画をしっかりと考えてもらうような思考能力を身につけてもらう。そうする事でそれ以外の年間目標や長期目標などを考えてもらえる習慣をつけてもらうように思ってます。

 

これねモチベーションじゃ無理なんですよ。大切な事はいかに習慣化していくのか?要するにですね?システム化してもらわなきゃいけないわけです。

 

システム化の重要性

システム化ってすごく大切だと思ってます。僕ちゃん。

システム化って話をするとよく聞くのがマニュアルに沿った仕事がしたくないから美容師をしてるのになんでマニュアルに沿わなきゃならないんだ!!!なんて声をよく聞くんですが、シャンプーだってカットだって最初はマニュアルから入りますよね?

要は無駄を省き最短でゴールに到達するために必要なものがシステムでありマニュアルであり習慣なんだと思います。

 

 

僕昔からなんですが店販売り上げまぁまぁ高かったんですよ。現役当時の僕は基本接客中にお客様と喋りませんでした。今は手を動かすより口を動かしてるんですけどね?

 

そして月300人とか400人とか担当しておりましたので、基本カットしかできませんでした。カラーもパーマも仕上げも全てメインアシスタントの子に丸投げです。ただただ黙々ときってました。

 

それでも店販販売率はまぁまぁ高かったんですよね。

 

でもね、僕以外売れないんですよ。その当時の僕はそれがなぜなのかわかんなかったんです。

だって店販なんて売れて当たり前じゃん?くらいに思ってましたから。するとね、僕の下から育ってスタイリストになっていく子達は指名売り上げも上がらないんです・・・・

そこで悩んで結果今の僕があるわけなんですけどね?

 

その結果僕は思いました。僕一人が成長しても仕方がない。スタッフ皆んなを成長させる事ができる僕にならなきゃ意味がないんだと。

そこで目を向けたのが店販でした。それから何年かして今の形態で独立させてもらい色々仕組みを作る為に時間とお金を投資して来たわけですね。

こないだもね新商品出たんですよ。これなんですけどね?

 

全店に入ってるんですが、これの販売本数も今のところNYNYで一番販売しております。

 

ええ。

 

ただの自慢なんですけどね?

 

話が逸れまくったので強引に戻しますが、システム化する事の重要性です。もう今更うちの店ではこれを販売する為にどうたらこうたらとかないわけです。僕の仕事はスタッフにどういう商品なのか?そしてうちのメニューにはどう結びつくのか?って事を伝えるだけなんです。あとは勝手に皆んながそのシステムに則ってお話するだけです。

 

こうなって来るとね どうなるのか?

勝手にお客様へのメニューアプローチなんかも上達して来るわけです。

メニューアプローチなんかしちゃいけない。お客様がやりたい事をやってあげましょうなんて事を声高々に言われる人がいますが僕はこの意見には反対なわけです。将来的に年商が高くならないのでいいのであればいいんですが、店舗にも成長というものを考えた時にいつしか必ず

 

顧客呼び込み単価を下げなくてはならない日が来ます

 

入り単価を下げても人時生産性は下げてはいけない

 

いつまでも呼び込み単価1万円以上でやり続けれるサロンというのは確実に成長速度が組織としてみた時に遅くなるんですね。

これを書き出すとまだまだブログが長くなっちゃうので省きますが ある一定の成長を迎えた時に確実に呼び込み単価を下げていかなきゃそのサロンの売り上げはそれ以上伸びなくなる。

 

伸びなくなるという事は確実に現状維持なのでその先に待っているのは

 

衰退です

 

入り単価を下げてでも新規集客をし 人事生産性を上げていこうと思うならば絶対に出単価を上げなきゃならないわけです。出単価を上げ一人当たり新規獲得コストを下げ スタッフに払える給料を上げてかなきゃならない

その時に大切になるのが やはりスタイリストのアプローチ能力になって来ます。だからこそトレーニングが必要になって来るわけですよね。そのトレーニングに最適なのが 店販というわけなんです。

 

まだまだ話は続くのですが、こういうコメントが来てしまうので今日はここまで!!!!

 

 

 

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