安売りほど愚かなことはないっていうお話

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先日北海道に行って帰りの話です。

何と!?

帰りの飛行機の中にパソコンを置き忘れてしまうという事件に巻き込まれてしまいました。。。

 

 

これは事件です!!!!

 

 

携帯とパソコンがないと生きていけないゼニマルです。

そしてすぐに飛行機会社に電話をし

確認してみたところ

取りに来るか郵送かと言われ

さすがに関空まで行く時間はございませんので

郵送をお願いしました。

 

 

でも精密機械なので郵送で送った場合

壊れたとしても一切の保証はできませんと言われたのですが

きっとそれは大丈夫だろうと郵送をお願いしたところ

 

 

今朝届きました

袋を開けると

こんな感じでぐるぐる巻きにしてくれております。

 

 

IMG_9656

 

 

さすがはANAです。

行く前に安い飛行機で行こうかなぁーと考えたのですが

ANAにしといてよかったーって思いました。

 

 

 

IMG_9657

 

 

2日ぶりくらいに出会いました。

 

 

いやー本当よかった・・・・

きちんとした対応してくれますよね。

行く前にチケットの値段調べたんですよ。

したらね 倍くらい違ったんです。

今回の旅は家族も連れて行ったので

倍くらい値段が違うとそら安い方を選びたくなります。

 

 

で、一回チケットを買う手前まで行ったんですよ。

するとね座席指定がチケットを買わなきゃできないとのことでして

さすがに チケット買ったはいいけど

子供が席バラバラなんてことになったらえらいことですので

やめたんですよ。

 

 

これが自分だけどかだったらいいんですけど

そういうわけにもいかないので

いつも利用させてもらってる飛行機会社にしたんですけどね

やっぱ子供とか連れて行くと

その会社の対応ってわかりやすいですね。

 

 

僕もサービス業として働いておりますので

そういうところをよく見ます。

いいとこはパクりたいですからね。

 

 

こないだも東京に出張に行くと必ず泊まるホテルで

すごいヒントを得たのでそれを早速うちの会社でも試そうと思ってまして

その話をお客様にしてたんですよ。

 

 

するとね

こんな事を言われました。

ゼニマルさんとかはクリエイターな仕事をしてるんだから

安いとこを見ちゃダメよ。

いいところに行って刺激を受けてそれを

ちゃんと自分の会社に落とし込まないといけないのよと。

 

 

クリエイターと言われて

すごくこそばゆい感覚になったんですがwwwww

 

 

でも最近これ本当によく理解できましてですね

 

商売をする上で

「安売り」ってやつをし出した瞬間

そこの会社に未来はないって思うんですよ。

 

 

ちょっとだけ数字載せますんで

苦手な人は飛ばしてくださいね。

安売りってのを考えた時

僕らの世界でどの金額を下ると安売りになるか?

 

 

先日もねNGBのミーティングで話してたんですが

例えば

カラー比率  40%

パーマ比率  10%

トリートメント比率 20%

スパ比率  10%

のお店が客単価(技術) 8000円

と仮定します。

 

んでもう1店舗が

カラー比率  60%

パーマ比率  10%

トリートメント比率 60%

スパ比率   50%

客単価 11000円

 

 

これを見た時に

どっちが安いお店だと思いますか?

ピンときますかね?

 

 

単純に一つ一つのメニュー単価は恐らく上の店舗の方が高いんです。

でも最終的に 技術単価は下のお店の方が高いわけですね。

じゃー時間単価はどっちの方が高いと思います?

 

 

時間単価に関しては

スタッフ数ってのが大きく関わってくるわけですね。

同じスタッフ数なら恐らく普通に考えると

上の方が高いでしょうけど

もし下のサロンのスタッフ数が多かったとしたら

時間単価はある一定の売り上げを超えたところで

下のサロンの方が高くなると思います。

 

 

僕はこれをよく皆さんにミーティングでお伝えするんですが

だからこそスタッフを増やさなきゃならないし

そして 売り上げを上げていかなきゃならないと。

 

 

話は逸れますが

利益もそうなんです。

利益率を追い続けると

小規模の方が絶対にいいんですが

利益額はある一定の損益を超え出すと

全然変わってきます。

 

 

損益を大幅に超えれる売り上げを上げないと

展開速度が確実に鈍ってしまうんですよ

(投資する利益が足りない為)

 

 

じゃー上のサロンと下のサロンどちらを目指すべきなのか?

って言われますとこれは

そのサロンのビジョンによると思うので正解とかはございません。

 

 

単純に 技術売上だけを考えると

安売りとか高いとか簡単には言い切れないということを言いたかっただけなんですよね。

 

 

だって千円カットのところなんて

時間単価6000円あるわけですからね。

もし休憩なしに働いて集客をかけれるところであれば

8時間まるまる働けば

4万8千円一人があげるわけです。

マンツーサロンでしたとしても

隔週で25日営業したとして

120マンの技術売上をあげれるわけです。

 

 

 

あくまで集客力があると仮定した場合ですが。

 

そう考えると

千円カットは決して安売りではないとも考えれますよね。

 

 

でも 一つだけ確実なことがあります。

 

 

定価のあるものを割引したとすれば

それは確実に安売りになるということです。

 

 

僕たちの世界でいえば

店販がそれにあたります。

 

 

 

これをね安易に安売りしちゃダメよって話をしたかったのですが

前置きが長くなってきたけど

 

 

 

 

 

 

 

 

続きは明日なんて書かないからね!!!

このまま長かろうが書いちゃうんだからねっっっ!!!!w

 

 

安売りしちゃダメよって理由がですね、

もし皆さまのサロンで店販を販売したいが為に

割引をして販売しようと考えたとするでしょ?

 

 

 

そうなるとね

思考が停止しちゃうんですよ。

 

 

そもそもの話だけど

店販って基本そんな粗利がないわけですよ。

だったら割引してでも利益を上げるとなると

薄利多売をしなくちゃいけません。

 

 

 

薄利多売というのは本当はすごく難しいことであり

資本がないところがこんなことに手を出すと

とんでもないことになっちゃいます。

 

 

ましてや美容室の店販売り上げ程度のもので

そんなことやっちゃうととてもじゃないけど

店販を売って結果

 

 

利益が出ない

なんてことになりかねません。

 

 

だって仕入れするでしょ?

一つの商品販売する為に在庫も抱えるでしょ?

で、挙げ句の果てに割引するでしょ?

 

 

そらね美容室の入値で考えたら

出るわけないんですよ。

出たとしてもわずかな額です。

 

 

そうなるくらいなら

いっそうの事店販販売なんてやめて

技術売り上げに特化すればいいわけです。

 

 

 

ここで考えないといけないのは

どうすれば店販が定価で販売できるのか?

って事を考えなきゃならない。

 

 

 

これはある意味トレーニングだと思います。

 

 

普段あまり高額な金額をもらう機会がないスタッフがね

お客様の要望聞いていったら

なんか結構な金額になっちゃったりとかした時に

 

 

ビビってしまって

弱腰になっちゃうなんてシーンありませんか?

 

 

僕昔そういうのよく見かけました。

なんなら僕もそういう時期ありました。

 

 

でもねそういうスタッフに

いくらびびんなくてもいいから

きちんとした料金もらってるんだから

 

なんて教えたとしても

変わるわけがないんです。

 

 

当たり前ですよそりゃ。

そこにそういう教育をしてないんだから。

どうすればいいのか?

 

 

高額と思われる金額が払われる機会を増やせばいいだけです。

要するに

 

 

「慣れさせる」

 

 

エステで働いていた人で美容師になられた方がいらっしゃいまして

その方がよく言ってました。

美容室の世界に入って一番最初に驚いたことは

皆なんであんな安い金額しかもらわないんだろうって思ったと。

 

 

その人からしてみれば

お客様からローンを組んでもらったりするのも普通だったから

50万60万なんて普通の世界だったわけです。

 

 

だからその人は美容師になっても

結構な高額をいただく美容師さんになられてました。

 

 

うちのお店も最近そうなってます。

普通に10万お支払いいただくことが

なんか普通になってきてます。

 

 

 

慣れなんですよ。

それって。

 

 

じゃー技術だけでその金額を取れる美容師さんとなると

勿論いらっしゃるわけですが

そうそういないわけですよね。

 

 

そのためには

何が必要になるのか?って考えると

僕らの世界では

店販しかないわけですよ。

 

 

 

5万円のカットとか

10万円の矯正とかでもいいと思いますが

中々そこって目指せないですよね。

 

 

んじゃ店販を販売できる仕組みを考えそして

それを教育し続け

情報を仕入れ続けるという事をし続けなければなりません。

 

 

進化し続けるということですよね。

 

 

だからそのサロンは成長するんだし

そして

そのサロンで働いているスタッフも成長できるんだと思います。

 

 

安売りをするって安易な方法を選んでしまうとね

その進化を妨げてしまうということになります。

 

 

周りを見てみればわかると思います。

今メーカーは

直送品増やし出したでしょ?

これは ネットなどに流れるのを阻止するっていうこともありますが

 

 

安売りしても結果価値をつけれないということに

気づき出したわけです。

安くすればするほど 結局

利益が少なくなり 投資できず

どこのメーカーがでもあるようなものしか作れなくなる。

 

 

そこから脱却する為には

安売りのループから抜け出すという選択肢をとったんでしょうね。

 

 

で、逆に周りのディーラーを見てみればわかりやすい。

安易にうちその商品何パー引きで入れますよ!!

って言うてくるディーラー多くないですか?

 

 

安く仕入れれますよって事を安易に言ってくる

ディーラーってのは

武器がそれしかないってことなんですよ。

 

 

そういうところと付き合っていくとね

自分も気づいたらそういう思考になっていくってことを

知っておいたほうがいい。

 

 

今僕たちの世界

メーカー

ディーラー

サロンというこの3つ

 

 

何年か後には

ディーラーが何社かしか残らないだろうって言われています。

 

 

進化し続けたところしか残れないわけですよね。

 

 

安売りを武器にするところは

そうしないと売れないから安売りするわけであり

そういうディーラーを探そうとする思考は

自信もそういう思考に陥るという事になります。

 

 

年商が2億ほどあったとして(例えばね)

そのうちの材料費が10%とすれば

2千万の材料費

その材料費が10%削れるなら年間で二百万

浮くわけですからこれは考えたほうがいい。

 

 

でももし年商が

四千万くらいで

そのうちの材料費が四百万

で、10%削って 年間で四十万。

月で考えると四万弱の経費削減。

 

 

ならば 月に20万売り上げを上げる方法を教えてくれる

ディーラと付き合えばいい。

 

 

 

そのほうがよっぽど

サロンの売上は上がるでしょうから

 

そしてそんなサロンで働いてる人がいるなら

今すぐやめて他のサロンに移ればいいと思う。

なぜなら そこにいてもあなたの成長はないから

 

 

経営者はそんなプレッシャーを感じながら

スタッフと接すればいいと思う。

 

経営者が進化を止め

思考をストップさせてしまった時に

人は離れていくんだって危機感を持つべきだと思う。

 

 

 

思考を進化させ続ける

でもね気をつけないと

年老いていくわけですよ。

人間は。

 

 

でも脳だけは

刺激を与え続けることで

成長し続けるんだって

 

 

思考を止めた瞬間

本当の意味で人は年老いていくんだと思います。

 

だからこそ

安易に安売りに走るのではなく

サロンとスタッフの成長をする為に何をすべきかを

考え続けそして行動し続けましょうねっていうお話です♪

 

 

あー長かったwwww

 

 

 

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銭丸 哲良
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