既存のお客様一人失客する事で何人の新規が必要かってお話

>

スポンサードリンク

オススメ本ブログ更新しました

見てない方は是非見てみてね♪

正しい借り入れの方法

来月久しぶりに独立セミナーする事となりましたので

興味ある人は来てみてくださいねぇー

日時は2・22です。

参加してみてい人や何か聞いてみたい人はLINEください。

LINE ID

zenimaru

でございます。

いつもはメールなんですがメールがわけわかんなくなりますので

LINEにしてみたほうが楽だという事に気づきました 笑

ラインやってないよなんて人は

メールくださいませ。

nynyzeni@gmail.com

でございます。

※残り1枠となりました

4月に1年ぶりに地味勝つセミナー行います。

興味ある人は来てみてね♪

お申し込みはこちらからですねん

残り1名で一旦締め切らさせていただきます。

 

 

ゼニマルですねん。

今日はうちの会社の幹部会議ですねん。

やる事を今決めてまして やっぱり大事にせないかんよねぇーって

事をさらに再確認してたので

 

 

ちょっとそこんとこを書いておこうと思われます。

 

 

サロンでの必要新規数ってあるじゃないですか?

これには色々な考え方があると思うのですが

例えば再来率から考えるのか?とか

その再来率でのなんの再来率から考えないといけないのかとか

 

 

まぁサロンによりけり色々あると思うんですよね。

 

 

その中で新規数って勿論大切なんですけど

新規比率って基本的には年々下がってくるじゃないですか?

どうしても。

 

 

オープンして10年経って

新規比率が20%以上あるサロンって

立地条件にもよるんだろうけど

ローカルエリアなんかだとなかなかないと思うんですよね。

 

 

 

逆に それだけあるって事は(ローカルで)

結構危険だったりもするかもしれません

(近所に大学があるとかなら別かもですが)

 

 

 

要するに

固定再来率が本当なら上がってくるはずだから

そこまで新規比率が高いとなると

どんだけ固定さんが来てないねんって話になると思うわけです。

 

 

まぁ仮に

10年経って新規比率が10%ととしましょう(仮にね)

既存比率が90%あるわけですよね。

 

 

サロンをオープンして

経過年数と比例してこの既存再来率がどんどん上がっていかなきゃなんですよね。

普通に考えると。

 

で、何年かのタイミングで

客数の中の 新規比率と既存比率が

圧倒的に既存率の方が高くなるわけです。

 

 

じゃー

ここで考えないといけないのは

いかにして新規数を集めるという思考よりも

既存客の再来率を 何パーセントまで上げていかなきゃならないって事を

考えないといけないわけです。

 

 

しかも

その既存再来率を上げながらも

既存客単価も上げてかなきゃなりません。

 

 

これはあくまで

マンツーサロンとか

少数でやってるサロンは別かもしれませんが

 

 

最初から客単価を高く設定しているサロンだと

坪数とスタッフ数にもよりますが

逆になる事もあります。

 

 

客単価を下げてかなきゃならない時も来る事もある

って話ですが

 

 

そういうサロンではなく

最初に 8000円以下の客単価でスタートした場合の話ね。

そういうサロンは

経過年数と比例して

 

固定再来率と 客単価を上げる

 

 

という考えが必要になるはずなんですよね。

 

 

でも ここを見ないで

売り上げを上げる事を考えた時に

客単価が下がってきている

そして

固定再来が何年間か変わらない

もしくは

下がっている

っていうサロンは 危険なわけです。

 

 

もし客単価が下がってきてても

固定再来率が上がってきてるならまだいいと思うけど

両方下がってるサロンさんなんかは本当に危険です。

 

 

危険信号(黄色)ではなく

赤色になってるわけですよね。

 

 

で、慌てて新規に頼ろうとするから

客単価を下げて

とりあえずお客さんを呼ぼうとしだし

 

 

結果 今までの客層と違う客層がくるようになり

既存のお客様の気分を害す事も起こり出し

 

 

さらに

 

 

 

既存再来が下がるという悪循環に入ります

 

 

新規に依存する一番危険なケースですよね。

 

 

去年の香里園で

お客様の年間購買金額を出した時に

120番目の方でも

14万円超えてました。

 

 

この人一人失客したとしましょう。

 

年間14万円

毎月来てくれて

必ず12000円は使ってくれてる事になります。

 

 

この人が来なくなった場合

新規のお客様何人呼べば

ペイできるかって考えてみます。

 

 

新規のお客様

客単価1万円で呼んだとしましょう。

1万円の単価で呼ぶ場合

月に見込める新規数が

まぁそれなりに宣伝広告費使って40人

あまり使わなければ 20人くらいだと思います。

 

一人当たりの呼び込み単価が

仮に5000円としましょうか?

 

仮に20万円の新規売り上げとし(20人の新規数)

新規再来が 計算しやすいように50%として

次に帰ってくれるお客様が10人

そして だいたい美容室の年間平均来店回数が

3回とか聞きますので

 

4ヶ月後にその人が帰ってくると考えます。

 

 

その人が来てくれる回数が年間3回。

10人の人が4ヶ月後に帰ってきてくれます。

そして3回目再来も確か同じような数字が出るはずですので

2回目来てくれた人が3回目に帰ってきてくれる確率50%として

5人が帰ってきてくれます。

 

これが最初から考えると

8ヶ月目のお話。

 

3回目以降になるともう少し

再来率って上がりますよね。

70%くらいで考えましょうか?

 

 

3人ほどの人が帰ってきてくれます。

 

 

これが12ヶ月後のお話。

20人の新規数

一人当たりの呼び込み単価を5000円として

宣伝広告費が10万円。

10万円かけて

初月20万円。

4ヶ月後10万円

8ヶ月後5万円

12ヶ月後3万円

 

合計 38万円。

 

宣伝広告費引いて 28万円という売り上げになります。そして客数が

38人。

先ほど書いておりました

14万円年間で使ってくれるお客様が一人失客する事で

この適当な計算で考えると

38人で28万円の売り上げなら単純に

一人の失客の売り上げの穴を埋めるために

新規で 19人呼んで同じ売り上げになるということになります。

 

 

まぁかなりザクッとした計算ですが。

 

 

実際はもうちょっと少ないかもしれませんけどね。

 

 

でも 要はこういうことなんだと思います。

新規をとるぞーーーって頑張るのは勿論必要です。

 

 

でも僕たちの世界にとって

既存のお客様がどれだけ大切なことなのか?

っていうのを忘れてはいけないってことですよね。

 

 

そんな話を忘れないように今日もしてこようと思われます。

 

 

そんなこんなのお話ですねん♪

 

 

最近以前やっておりましたツイッターを復活してみました。

主にお腹減った時にお腹減ったと呟く用です。
誰もかまってくれなくて寂しいので是非フォローしてくださいね 笑

銭丸 哲良
@zenimarudesu

んで最近Facebookなどでフォローしてくれる方がたまにいらっしゃいますが
お気軽に友達申請して下さいねぇー♪
ナニされてる人かよくわからない人以外は基本誰でもどうぞw

こちらにいておりますーーー♪

By

スポンサードリンク

▼お気軽に友達申請してください▼

▼お腹すいた~とつぶやいております ▼

▼フォローしてね ▼

 

▼独立を考えている美容師さん読んでよね▼

▼複数の経営者が気ままに書いてます▼

スポンサードリンク