今の収入。未来の収入。終活からの逆算ってお話

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今朝寒くて目が覚めましたゼニマルです。

なんなんでしょうかこの気温差は・・・・風邪ひいてしまいそうですね。

皆様も体調にはお気をつけを・・・

昨日はムレスナティーを新しく購入したやつがあったのですが、そいつを飲んであったまってから寝ました。癒しの時間は必要でございますね。いや久しぶりに早い時間からよくねれました。

睡眠も大切ですねぇー。

最近は急激に気温が下がったりする為か乾燥が半端ないんですが、お風呂上がりのボディークリームが欠かせない毎日です。

ゼニマルは極度の乾燥肌の為 クリーム塗らないと夜痒くてねれなくなるという・・・・

加湿器もそろそろ考えなくてはいけません。。。

こうしてゼニマルの女子力は上がっていくのであった・・・・

 

 

そんな日々を過ごしているわけですが、ここ最近ですね色々な経営者とお話しすると必ず行き着くお話がございます。

最初のお話は仕事のあり方についてなんですが、結果誰と喋っていても

「生きる意義」という話につながっていきます。

 

僕は今43歳です。周りに経営者さん達には30代の方も多くいらっしゃいます。そんなに年の差を感じるわけではないのですが、仕事のあり方という事を見た時にそこで違いを感じます。

※これはどっちがいいとかいう話でありませんので

 

 

美容室の経営者といいますと30代で独立される方が多いので

30代は結構がむしゃらに働いてたりする。そこで色々な事を覚えていきます。中にはきちんと勉強をしてから経営をされる方もいらっしゃるでしょうけどほとんどが経験をしながら覚えていく方が多いわけです。

 

決算書なんて読み方もわからないまま意味も知らず

毎日がすぎ、そしてある時に色々な事を知っていきます。

そして後悔する事も多々。。。あの時にこれを知ってれば何百万浮いたのにとか、うわー損したとか、節税せずに税金ハロといたらよかったとかとかとか。

そしてスタッフとの出会いや別れを経験し 色々な事を考えるようになります。ある程度経験をしていくと、ここから2パターンに分かれてしまうケースがあります。

 

経験から頑張る事を諦めてしまうケース

毎月結構な額の求人費をかけ やっとこさかかったスタッフ。

一生懸命教育をし、スタイリストまで育て上げなんとか指名売り上げもついて来たある時に言われます。

「オーナーお話が・・・・・」

と、、、、、

 

そういった事が何度か繰り返され結果なんかもう馬鹿馬鹿しい。

となり、いつしかあきらめの極地に入ってしまう。

人に期待しても結局ダメなんだ  と

気がつけば 歳をとりスタッフもそんなにいない小さな美容室で毎日コツコツ頑張り続けるが、気がつくと店もリニューアルしたのがもう20年も前。そして月の新規比率が5%もないお店になってしまい、オープンしたばかりの頃に持っていた 夢や野望を胸に抱いていた自分とは大きくかけ離れた自分になってしまっていくという現実

 

経験から感情を切り離していくケース

毎月結構な額の求人費をかけ やっとこさかかったスタッフ。

一生懸命教育をし、スタイリストまで育て上げなんとか指名売り上げもついて来たある時に言われます。

「オーナーお話が・・・・・」

と、、、、、

 

そういった事が何度か繰り返えされ結果。

そうか 美容師さんはいつかやめてしまうんだ

という事実に気づき、人に期待しちゃダメなんだと思い、自分の中で感情を切り離して考え出します。

これはあくまで経営であり、いかにしてこの会社をでかくしていくのか?

減員<増員

この図式を早く作り上げなくてはいつしか

減員>増員

に陥る事で、会社としての規模はいつまでたってもでかくなっていかない。という事実に気づき 会社をでかくするために自分がすべき事はなんなのか?という事を考え出すケース。そしてそこから成功するかどうかはわからないけど、拡大しなきゃ縮小しか未来にないという現実に気づき人に期待するのではなく、自らが動き続けるという選択肢を選ぶ。

これは決してどちらが正解という問題ではなく、大切なのは自分自身の未来予想図をどこに置くのか?という事からの逆算をしている人が最も正解なんじゃないかな?って最近特に感じるようになりました。

 

終活をどう考える?

先日も自分がかけてる生命保険の担当の人が来ていて 今入っている保険の内容を再度聞いてたり保険の見直しなんかの話をしてたんですがね、人はいつ死ぬかは定かではないけども、確実に「老い」というものが来るわけです。

30代の人は40代になった時に40代の人は50代になった時、60代になった時 絶対に今のような仕事の仕方はできなくなって来ますよね。僕たち美容師には基本定年っていう概念ははっきりとはありません。

退職金だってないわけだし、働こうと思ったらいつまでも働けるし(体調によりけり)漠然といつまで働けるのかな?とは考えるかもしれませんが、ひょっとしたらある日突然大病を患い、ベットの上からでれなくなる日が来るかもしれません。

もしくは健康に生き抜いていくかもしれない。こればっかりはどうなるかわかんないわけですよね。

どこかで線引きをしておかなきゃ用意できないわけです。自分が働けない日が来た時にそれでも生きてかなきゃなんないかもだし、家族にお金だって残さなきゃならない。怖いのは最後そうなった時に何も準備ができていない時です。

 

きっと今の時間というのはその時の為の準備期間なんだと思うんですよね。

自分はどこに向かって生きていくのか?動けるときは楽しい事もたくさんあるし寝ずに働く事だってできる。そして楽しさに散財してしまう事だってあります。でも今の源泉は確実に年齢に比例して減っていく人がほとんどなはずなんですよね。

だからこそ、自分の終活を本気で考えて 今自分は何をすべきなのか?どの道に進むべきなのか?そして今あるお金をどうすべきなのか?っていう事をしっかりと考えなきゃなんないんだなぁーって最近つくづく感じます。

 

そんな事を感じた43歳秋の今日この頃。

 

 

最近の悩みはアイフォンX予約すべきかどうするか・・・・・・・・・悩

 

 

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