独立失敗しない為に【自己資金とその後の売り上げの関係性】

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次回の独立セミナー2・19にやります。

※定員となりました

 

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こんにちは。ゼニマルです。

今日はいい天気すぎて 花粉をより身近に感じれる日ですねぇー 辛

結構独立サポートを何年間かしておりますとね、ある程度自分の中でのデーターってのが溜まって来ます。その中でも独立後結構いいペースで推移しているサロンに共通する事ってのがあったので ちょっと書いておこうかと。

 

自己資金と独立後のスピードの関係性

独立を考えると必ず出てくるのがこの 自己資金ってやつになります。独立したいんですよねぇーって言われると 僕も最初に必ず確認します。自己資金どれくらいありますか?と。

 

 

で、この自己資金と独立後の売り上げが上がっていくスピードってのを振り返って色々考えてみると、自己資金をきちんと貯めていた人ってだいたい独立後結構順調に売り上げが上がっていってるんですよね。ただこの売り上げが順調というのは 店舗展開をするとかそういった話ではなくて 単純にその店舗の売り上げがある程度僕の売り上げ予測を超えて 上がって来ているという事です。

 

そら、自己資金があると借入額がでかく借りれるから、単純に宣伝広告費かけれるから売り上げが上がるんでしょ!!!って思うかもですが、これ実は違いまして、僕がサポートさせてもらう時って、基本自己資金の大小関係なく、一律金額なんです。要は自己資金が多かろうが少なかろうが、借り入れする額は変わらないんですね。

 

 

ですのでスタートする時の手元にある資金は、基本皆さんそれほど変わりません(自己資金分の差はありますが、自己資金に手をつけなくてもいいように設定しています)

つまりスタート時、それ程資金の差はない状態で始めても、自己資金額がでかい人の方が、成功(この表現が正しいかは別にして)する可能性が高いという事が言える気がするんですよねぇー。

※この場合の自己資金には、親からの援助などは含みません。

 

 

じゃーなんで自己資金たくさん持ってる人は、お店の売り上げが順調に上がる傾向になるのか?そしてもう一つ。自己資金を貯めてる人と自己資金がそこまで溜まっていなかった人とが同じ売り上げ。同じスタッフ数でやっていた際、売り上げが同じくらいあったとしても、利益率に差が出る傾向がある事にも気づいたんですよ。ゼニマルは!!

ではなぜそうなるのか?ってのを、ゼニマル的に考えてみました。

 

なぜ自己資金が多い人は利益率が高く、売り上げが上がるのが早いのか?

独立セミナーでも伝えるんですけどね、まず独立をするという事は大前提として 職業が変わるんだという意識を持った方がいいですよ。ってお伝えするんですよ。この職業が変わる=転職するという事にヒントが隠されているんだと思うわけです。ゼニマルは。

 

美容師という職業の目的は 人によって様々です。とある美容師さんは売れっ子美容師になりたいという目的であるならば、この美容師さんが独立をし 何も意識改革がないままであるのならば、この美容師さんが独立した後の目的は、お客様に人気のある美容師を作る事が目的となります。

とある美容師さんは技術の上手い美容師になるという事が、目的だったのであれば、この方が独立をした時には、技術の上手い美容室を作る事が目的になるでしょう。

ここまではわかりますよね?これは自分自身が美容師をしていた時の、想いがそのままサロンのミッションへとなってしまうという事なんですが、そもそもこの時点で、転職できていないという事になります。ダーマ神殿にいかないといけません。

 

経営者とは一つの職業となる

独立をする=経営者になる

と考えると、経営者になるという事は経営するという事が必要になります。じゃーそもそも経営するっていうけど、この経営ってなんなの?って話になるんですけど、これをどういえばうまく伝んだろ?ってずぅぅぅぅぅぅぅぅっと、独立セミナーした後とか考えてましてね、悩んでたんですよ。ゼニマルは。んで悩んだ時は本を読もうって思うんで、いっつも本を読むんですが、今回は普段読まない本を読んで、ちょっと勉強やり直そうと思ってね、本買ったんですよ。なんの本かと言いますとね、「ゼニマルでもわかる決算書の読み方」

 

このゼニマルでもわかる決算書を読んでみて、あーそうそう。これこれ。これを伝えたかったんだよ。僕はってやつが載ってたのでそこを引用して説明していきますね。困った時のAmazonですよ。

 

経営って何するの???

これを簡単にまとめると、こういう事になります。

  1. お金を貯める
  2. 投資する
  3. 売り上げを上げる(技術売り上げ、店販売り上げ)
  4. 利益を上げる

 

という4つになるんだって。これが経営という仕事を簡潔にまとめた時のお仕事になります。ここには勿論ですが、人気者になるとか、技術がうまくなるなんて事は書いてありません。あくまでその要因は3をあげて行く為の、一つの手段となるわけですよね。

 

経営者という職業と、美容師としての職業の目的がそもそも違うという事なんです。そして美容師としての目的は、経営しだした時には、経営者としての手段に変わるって事なんです。

 

では、ここで最初の自己資金に戻りますたいところなんですが、長くなって来たので続きますね。多分ね・・・・

 

 

 

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