予測しない出来事が起こった時

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11/30 「ALTERNATIVE~csp編」

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ゼニマルです。

今日はなんだか寒いですねぇー。

 

 

先ほど お昼ご飯を食べにラーメン屋さんに行きました。

ラーメンを食しておりますと

目の前をGが通り抜けました・・・・

 

 

 

一瞬で食欲が失せるという・・・・・

 

 

あまり食べずに出てまいりましたので

もうすでにお腹が減っております。。

 

 

二回目のお昼ご飯にそろそろ向かおうかと。

 

 

っていうかついに11月になりましたね。

なんかもうちょいで12月になって

もうすぐに新年とか迎えて

気がつくと成人式とかになってますよね

きっとねこれ。

 

 

早いなぁー。。。

時が経つのが。。

 

どうですか?皆様

今年一年振り返って

調子のいい1年だったでしょうか?

それともいまいちな一年だったでしょうか?

 

 

美容室が全国で23万件あるとか言われてるこの世の中

いいサロンももちろんあるでしょうけど

よくないサロンがそれ以上に多いんだと思われます。

 

 

ちゃんと考え行動していかないと

確実に売上って下がっていくんだろうなって思います。

 

 

必要ないサロンも勿論あるんでしょうけど

スタッフを雇用しているサロンだと

確実に考えなくてはならないのが

年間の売上予測。

 

 

どれくらいの利益を残さなくてはならないのか?から逆算をし

どの時点でいくらの売上

そして

その売上を達成するために必要なスタッフ数

 

 

これらを上げていくためにどの月にどれだけの

広告宣伝費を投資し

スタッフを雇用するために どれくらいの求人費を投資しなどなど

考えなくてはなりませぬよ。

 

 

きちんと考えてますか?

この辺がどんぶりになっちゃうと

なぜ売上が上がったのか?なぜ売上が下がったのか?

ってな理由がわからなくなります。

 

 

そして気がつくと

増員<減員

という結果に陥り

スタッフ数が下がるために

結果 売上も下がってしまうという悪循環に見舞われてしまいます。

 

 

こういう感覚で経営をしていると

突然のアクシデントにも対応できなくなっちゃいます。

 

 

そのアクシデントのせいにし

売上が下がっても仕方がない

とどこかで自分を納得させたりしてしまいます。

 

 

例えば先日のHPBの件なんかで

そのサロンの行動は大きく分かれたと思います。

 

 

HPBが突然使えなくなった。

 

 

HPBでのネット予約が取れなくなった。

という突然目の前に来た現実にどう対応するのか?

 

 

皆様いかがでしたか?

 

 

うちでは この機会を使って既存のお客様に

メールとラインをお送りさせていただきました。

 

 

基本毎月送る回数を決めているため

それ以外に送ることがないのですが

これはメール送れるチャンスじゃん!?って思って

 

 

送ってみたところ

まだ来る予定じゃなかったお客様が

5人ほど来てくださいました。

 

 

これ何もせず

HPBどないなっとんねんって

言うてたところでどうしようもないわけですので

 

 

なら どうする?を常に考えなくてはいけないんだと思います。

 

ネットを使うものというのは

必ず ネット障害が起こった時のリスクマネジメントを常に考えなくてはいけません。

 

 

もうこれは昔本部で勤めていた時に

散々勉強させられました。

ネットのデーターは信用しちゃダメってのがその時

一番学んだことです。

 

 

信用しちゃダメってのは

いつ見れなくなってもそれは当たり前って意味です。

 

 

ある日突然 サーバー上のデーターが見れなくなってもおかしくない

そのシステムがある日突然使えなくなってもおかしくない

 

 

特になんならかの変化が起こる時

それらがやってくる確率は非常に高くなりやすい

 

 

だからこそ いつどうなっても次の手を考える

ってな事をしていかなくてはならないわけですよね。

どれだけそのマイナスを減らすのか?

 

 

もしくはそのピンチをチャンスに変換させるのか?

 

 

その為にどれだけの手段を持てるのか?

 

 

そんなこんなのお話しでございます♪

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