これから【美容室を離職する原因】の話をしよう

>

手荒れにお悩みの方にオススメ手荒れシート「テアレズ」

 

スポンサードリンク

ひっさしぶりなブログですw

以前体重が停滞期を迎えどれだけ頑張っても3週間ほど体重がピクリともしませんでした・・・ボクシングの時間を一時間増やして見たり、夜ご飯抜いてみたり、帰り走ってみたり・・・それでも全く変わりませんでした。なので最終手段「高熱を出して寝込む!!」という事をやってみた結果(勝手に風邪引いただけですけどねw)見事に2週連続で熱が9度を超えるという結果になりました。

 

 

45歳 9度を超える熱を2週連続で出してしまうと凄いものですねー。見事に3キロ痩せましたwwww

ただこの痩せ方は確実にリバウンドする痩せ方なのでかなり気を使いました。原則食べる量をいつもの半分くらいにする。その結果さらに1キロ痩せて68キロ台に突入できました  嬉

 

 

目標まであと3キロちょいです。最近ではあまり食べないという事にもかなり慣れ、夜ご飯はほぼサラダとタンパク質だけという生活も全くしんどくなく、なんならその食事の方が朝起きた時楽なので気に入ってたりもします。外食の時も基本はサラダと肉か魚しか食べません。コースの時は仕方ありませんが、、先日もひっさしぶりに締めのラーメンに付き合いましたが 美味しいんだけど胃が受け付けなくなってて半分も食べれませんでした・・・

 

 

変われば変わるものだなと。。。65キロまで落ちたら次はひたすら筋トレに切り替えようと思ってます。8月はおっさんとおばさん10人くらいでナイトプールに行く予定です(NGB懇親会)まさに阿鼻叫喚

そんな目標を達成できるよう今日も頑張るわけですw

 

さてさて今日は最近よく聞くお話について書いてみようと。

 

求人がかからない

このお悩み。ほとんどのサロンの悩みと言えると思います。年々中途採用が取れなくなっている現在(フリーランスなどの出現により)いま求人活動となると新卒求人にかけるしかほぼ道はありません。

でも専門学校に求人活動に行くとなると、環境整備(週休2日、社保、労働時間、給料設定などなど)これらが最低装備できている状態で、挑まねばなりません。そしてさらに学校でのイベントに参加させてもらえるチャンスができたとしても、会社内での活動の説明をする為のツールであったり内容が必要となります。隣のブースでは大手が何十人も人を集めて、海外撮影の話や、雑誌撮影、ヘアーショーなどなどのお話をしている横で、自分の前には誰も集まらずやっと来てくれてもあまり 活動内容について話せなかったりする。デビューまでのカリキュラム。期間。どれをとっても横でしゃべっている内容にどう逆立ちしたって勝てないわけです。。。

 

パンフレット一つ製作するだけでも数十万から100万円くらいの投資。1店舗でやっているサロンさんからしてみれば そこまで投資しても回収できないわけです。お手上げ状態になっちゃいます。でもここで頑張って入れておかないと、来年が大変になります。何が大変か?

自分のサロンに若いスタッフがいないと 若いスタッフさんは基本働きに来てくれない。もしくは入ってもすぐやめちゃうという事態に陥ります。平均年齢30歳くらいのサロンで新卒の子が働きたいとは思ってもらえないという悲しい現実。。常に一つ上の先輩がいる環境がないと下の子って辞めやすかったりするんですよね。

 

逆も同じです。新しい子が入ってこないと去年の新人さんがやめてしまいやすい傾向にあります。なので一人新卒生が入って来たとすれば意地でも毎年入れ続けないとダメなんですよね。まぁすんごい大変ですよ・・・んで今日はこうすれば新卒がかかる!!っていう話を書きたかったのではなく(そんな方法存在しないw)まずはスタッフの離職率を下げていこうっていう話になります。

 

集客と同じです。求人は。

新規比率と再来率(失客率)

求人数と離職率 これらは非常に似ております。

まずは新規比率を上げますか?失客率を下げますか?

っていう話からのスタートなんですが、大手サロンであるならばまずは再来率云々よりも新規数をかけまくればいい。ただしこれが通用するのは大手サロンのみ。小規模サロンであるならばまずは 再来率を高くする事が重要。新規比率が少なくても高再来であるならば売り上げは少しづつでも上がって行きます。逆に小規模で新規をかけまくるとほぼ売り上げは縮小して行くでしょう。なのでまずは高再来。即ちスタッフがやめないサロン作りってのが重要。

 

で、そういう話を色々な経営者の方と話していると、スタッフが辞める理由がわからない人が結構多いんですよね。でもよくよく聞いてるとやっぱ経営者が悪いんじゃんなんて場合が多い。マネージメント能力がすんごい低いんですよね。僕からなずそういう話になった時にこう聞きます。

 

スタッフとコミュニケーション取ってますか?

って。するとですねほとんどの人が「コミュニケーションは結構取ってますよ」って言われるんですね。で、こう聞き返します。どうやって取ってますか?ってじゃーだいたいスタッフが少ないんですよねぇーっていう経営者の人は「レッスン見たり営業中にちょっと話したり」っていうんです。なので僕はすかさずこう聞いてみたりやがります。

 

スタッフはサロンコンセプト知ってますか?社長のビジョンは知ってますか?そして社長はスタッフの夢知ってますか?スタッフがどんな美容師になりたいか知ってますか?って聞くとほとんどの経営者の人の答えは「ノー」なんです。コミュニケーション何も取ってねぇーじゃんってなるんですけどねwwwww

 

最近では働き方改革ってのに則って 美容室でも労働環境整備に取り組むサロンさんが増えて来ました。でも労働環境ばかりよくしても結果売上が下がり出します。当たり前ですが労働時間が減る事により一時間あたりの生産性を増やさなくては意味がない。ここでも必要になるのがマネージメント能力。そしてそれを伝えるコミュニケーション能力ってのが必要になって来ます。

 

労働環境整備や金銭報酬を与える事によって、満足度を上げる為にはそれを上げ続けることしかなくなってしまいます。こうなるといつかそれ以上を与えれない時が来てしまい、結果こんなにスタッフの為にやってるのに、スタッフがやめて行くという環境が出来上がってしまいます。そうならない為に 普段からのコミュニケーションってのが必要になります。そのコミュニケーションで何を行わないといけないのか?人の満足度を上げるには先ほど書いた、環境整備や金銭面そして地位というもので上がりますが、それ以外にも精神的な面での満足度の向上ってのがあります。

 

  • 承認欲求
  • 貢献欲求
  • 成長欲求
  • 親和欲求

 

これらの欲求を満たして上げるという事が結果的に離職率の低下に繋がるって事なんですよね。

自分の存在を認められたい みんなの役に立っていると思える 自己の成長 そしてサロン内の人間関係が良好である。これらを満たして上げる事が非常に重要になります。その為に必要なのがコミュニケーション能力となるわけですが、これできない人が本当に多いんですよね・・話を聞いてるとなぜそこでそんな話しちゃったの??って思う事が多々あります。そもそもスタッフにありがとうっていう事がないって人が非常に多い・・・・

 

そういう人によくいうのですが ありがとうって言葉は部下から上司にかける言葉ではなく上司から部下にかける言葉ですよって伝えます。特にそんなにスタッフがいないお店の経営者ほどそういう勘違いに陥りやすかったりします。俺は経営者だから!!って思っちゃうんでしょうね?

 

僕の友達でも数億の売り上げを上げているサロンの経営者は共通して普段スタッフと飲みに行って語り合ってます。そしてスタッフの夢を聞きその夢を叶える為にどうするかを本気で考えています。だからこそ順調に拡大できスタッフも増員できるんですよね。経営者ってのはスタッフがいてくれて初めて経営者です。勘違いしてはいけません。だからこそスタッフがいてくれる有り難み。毎日出勤してくれるだけでもありがとうだと思います。コミュニケーション能力って検索するだけで腐る程たくさんの記事と本が出てくると思います。でもそういう勉強は確かに必要だとは思いますが、まずはスタッフにありがとうを伝えるだけでもかなり変わると思うんですよね。社内の雰囲気が。

 

コミュニケーションを自分がきちんと取れているかどうか?確認する為にはスタッフに聞いて見てください。自サロンのサロンコンセプトは?会社としてのビジョンやミッションは?そして最後に自分で自分に聞いて見てください。スタッフの夢知ってますか?スタッフの理想とする美容師像知ってますか?

 

 

 

※独立を考えているが、どうすればいいかわからないとか、何から始めれば?などで悩まれている人はお気軽にラインから相談してください。

 

友だち追加

お気軽に友達申請してください▼

▼フォローしてね(懇願) ▼

▼フォローしてね ▼

By