美容室独立【儲かる】為に事前準備をしっかりと 2

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次回の独立セミナー9/3にやります。

手荒れにお悩みの方にオススメ手荒れシート「テアレズ」

※取り扱い代理店に「キクヤ美粧堂」さんが増えました

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こんにちは。ゼニマルです。

今日も独立する方向けのブログとなります。まずはこちらの記事をどうぞ。

平成29年度学校基本調査によると、平成29年度の美容学校入学者数は1万7866人で、2年制の新制度になって以来最低だった。平成26年度以降、5年連続して最低数を更新している。

なお、文部科学省認可以外の養成施設などがあるため、学校基本調査の結果が入学生・卒業生のすべてではないし、卒業後、美容師国家試験に合格しても全員が美容業に進むわけではないが、美容業界の求人事情は厳しくなってきているのは間違いないようだ。

 

今の美容学校卒業生についての記事です。何年か前に2万人切ったっていう話を聞いてたんですが まださらに卒業者数は減って来てます。さらにここからこんな記事

 

 

コレはすごく面白いw

  • 歯医者さん およそ7万件
  • 酒屋さん およそ6万2千件
  • クリーニング11万5千件
  • 美容室 およそ23万件

 

単純に卒業者数を2万人と考えてそれを23万件で割ると、その数およそ

 

0、8人

 

一件あたりに新卒生が入る人数は実に 0、8人です

すごい人数です・・・・ではこの条件にもう少し。

専門学校に生徒さん紹介して下さいって学校に行った際最低でもこの条件はないといけないという条件が

 

社会保険

週休二日制

最低賃金を超えている給料設定

 

これらををクリアしないといけません。クリアして晴れて美容学校に行って求人をかけたとしても、求人がかかるわけではないわけです。なぜならば、美容室件数で美容学校卒業者数を割ると0、08人だからですwwwww

 

コレほど今求人というのが大変な世の中になって来ています。

独立をし最初しばらくは マンツーサロンでやっていき損益も超えそろそろスタッフが欲しいなぁーと思った時に コレだけ今求人が大変になっている美容業界、、、

 

さてどうするべきか?

 

こういった事も事前に考えしっかりと独立に挑まなくてはいけませんよね。無謀に出せばなんとなるではなく 独立後しっかりと利益が出なければ独立する意味ありませんから。

 

さて どうするか?w

しっかりと考え準備し独立に挑みましょう。

 

 

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